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やっかいなホコリも、この掃除方法で解決!!

■普段の掃除

デスクトップ型パソコン ノート型パソコン共に電源を切り、ディスプレイは基本的に乾いた柔らかい布(不織布)や超極細繊維でできたクリーニングクロスでホコリを軽く拭き取るくらいで十分です。



不織布は糸から織らず、特殊な作り方で作った布です。織っていないのでケバ立ちや糸くずなどが殆ど出ません。


OA用清掃用や、使い捨てのメガネ拭きとしても安く売られています。



パソコンの外側や本体の汚れがひどいときは、オフィスクリーナーOAクリーナーなどのアルコールや特殊な界面活性剤を含んだ洗浄剤でそうじします。

これらは、水性と油性の強い汚れを落とします。



洗浄剤がない場合は、水または水で薄めた住居用洗剤で湿らせた布を固くしぼって拭きます。

汚れが落ちたら水拭き、カラ拭きを行って下さい。


ただし、インテリア調デザインのパソコンや銀色パソコンの外面を拭き掃除する場合には、予め見えにくい場所でテストしてください。



パソコンの材質によっては、材質表面の状態を変化させてしまうことがあります。



ノートパソコンの赤外線信号の送受信窓にも使わないで下さい。


化学ぞうきんや布、モップにつや出し剤などを染み込ませたものは、使用しないほうがよいでしょう。


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■普段の掃除
■ディスプレイ・周辺機器等のケースの外側の掃除
■デスクトップパソコン本体の掃除
■ノートパソコン本体の掃除
■キーボードの掃除の掃除
■ディスプレイの掃除の掃除



■ディスプレイ・周辺機器等のケースの外側の掃除

まず、パソコン本体の電源を切り、コンセントを抜きます。

外側の清掃は、基本的には乾いた柔らかい布で軽く拭き取るくらいで十分です。




汚れがひどいときは、オフィスクリーナーOAクリーナーなどのアルコールや特殊な界面活性剤を含んだ洗浄剤でそうじします。

これらは、水性と油性の強い汚れを落とします。

洗浄剤がない場合は、水または水で薄めた住居用洗剤で湿らせた布を固くしぼって拭きます。

汚れが落ちたら水拭き、カラ拭きを行って下さい。


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■デスクトップパソコン本体の掃除


外側は上記の方法でそうじして下さい。

そして、パソコン本体の外ふたを開けます。
(ネジがある場合にはなくさないようにしてくださいね!)


外ふたが金属製であったり、基盤やシールド用の鉄板がついていて水洗い出来ない場合は、オフィスクリーナーOAクリーナーなで規定のそうじ方法を行って下さい。




ふたをあけたパソコンは、まず掃除機を使ってホコリを吸い込みます。

デスクトップパソコンは、放冷用ファンがある為、内部にホコリが吸い込まれ易くなっています。


ホコリに湿気がたまり、基盤がショートして異常動作することもあるので、パソコン内部の清掃は2〜3ヶ月に1度行って下さい。


※内部には、電子部品やケーブルがたくさんありますので、掃除機を使う時には注意してください。


※狭い場所に無理やり掃除機の先をこじ入れたりしないで下さい。


CRTディスプレイ一体型のパソコンの場合は、内部に高電圧部品があり、電源を切っても部品が帯電していることがあるので、感電の恐れもあります。


通風のスリットやファンの周辺、またはCD-ROMやFDドライブなど、開閉する部品がある場所は、ホコリがこびりついています。

掃除機ではきれいにならな部分は、掃除機で吸い込みつつ、綿棒などでかき出して地道にそうじしていきましょう。


ケースの内側の合成樹脂の部分には、放熱時の空気の対流にそって、黒いスジ状の汚れがついていることもあります。

これは、薄めた住居用洗剤もしくはクリーナーを染み込ませた布を固くしぼって拭き、次に洗剤を拭き取るために、水洗いして固くしぼった布で拭きます。

※ただし、このようなカーボンが固着した汚れは完全には綺麗にならないこともあります


パソコン内部のボードやコネクタの掃除は、元に戻せなくなる恐れがありますので、配線などを外すのは諦めたほうが懸命です!


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■ノートパソコン本体の掃除

パソコン本体の外側を掃除したあとは、内蔵バッテリーや内蔵ドライブ、ドッキングベイなどをはずして、中のホコリを払ってください。




ポインティングデバイスにタッチパッド(フラットポイント)が使われている場合は、タッチパッドの隅の部分に溜まったホコリや汚れを楊枝などで丁寧に掻きだし、ブラシなどではらいます。


指でふれる部分は皮脂で汚れていますので、アルコール綿などで軽く拭けばきれいになります。

液晶画面は、乾いた柔らかい布でホコリを軽く拭き取るくらいで十分です。


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■キーボードの掃除



パソコンのキーボードは、下記の方法でまずホコリを落としてください。

エアージェットクリーナーでホコリを吹き飛ばす
 (出来るだけ外でしたほうがよいでしょう)

・ホコリが散らないよう新聞紙をしいた上で、キーボードを逆さにひっくり返します。そして、ホコリやゴミを落として、掃除機(弱)で落ちなかったホコリを吸引して下さい。


キートップの影に隠れたホコリは、専用のブラシか小さなハケなどで履き出して、吸引しましょう。

手垢がついている場合、クリーナーを染み込ませた布や、適切な濃度の住居用洗剤を染み込ませ固くしぼった布で拭きます。

オフィスクリーナー等をキーボードに直接塗布するのは、クリーナー液がキーボード内部にたれる可能性があるので危険です。


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■ディスプレイの掃除

パソコンディスプレイ表面には、静電気で沢山のホコリが吸着しています。

上記のような布で、ディスプレイは毎日でもそうじするとよいでしょう。


つやだし剤の含まれていないメガネ拭きや、OAワイプクロスのような超微細タイプの不織布を使うのもよいでしょう


CRTディスプレイ対応でないウェットタイプの不織布やウェットティシューは、成分がブラウン管にスジとなって残ることがあるので、使わないでください。


窓ガラスなどを拭くためのガラスクリーナーは、製品によっては強力すぎてブラウン管表面のコーティングを剥がしてしまうことがありますので、使用は避けてください。


パソコンのCRTディスプレイには、蛍光灯の映り込みを防止するノングレア・コーティングや、静電気を防止するコーティングといった処理が施されていることがあります。洗剤を使用した場合、これが除去されてしまいます。



パソコンのディスプレイ内部についてはそうじできません。
絶対に中をあけたり触ったりしないで下さい。

CRTには高電圧部品があるので、感電するおそれがあります。コードを抜いていても、コンデンサに電荷が残っていて感電することがありますので注意してください。


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■キーボードの掃除
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