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かび対策
かび対策を完璧にした キレイな住まいで、健康な生活を! ●水周りのかび対策■クエン酸スプレーの作り方カビ対策には、クエン酸がおすすめです! 気になる箇所にクエン酸を効果的に撒くには、クエン酸スプレーを使いましょう。 そこで、クエン酸スプレーの作り方を紹介します。
↑かび対策・掃除にクエン酸スプレー
●水周りのかび対策 ■クエン酸スプレーの作り方 ●お風呂のかび対策 ■浴室のかび対策 ■お風呂のフタのかび対策 ■浴室床のかび対策やぬめり除去 ■収納棚のかび対策 ●キッチンのかび対策 ■冷蔵庫のコムパッキンのかび掃除 ●洗濯機のかび対策 ■洗濯槽のかび対策 ●結露とかび対策 ■結露が発生する条件 ■水周り以外のかびが発生しやすい場所 ■お部屋のかび対策 ●畳のかび対策 畳のかび対策 ●お風呂のかび対策
お風呂上りには… 換気扇を回し、水シャワーを浴室全体にかけて温度を下げ、雑巾や窓拭きワイパー等で風呂全体の水滴をふき取りましょう。 仕上げに、クエン酸スプレーを浴室全体にスプレーしておくと、バイキンの繁殖を抑えることができますので、かび対策に効果的です。 ■お風呂のフタのかび対策
↑風呂・浴槽フタのかび対策
お湯の保温性を良くするために、フタの周囲にゴムパッキンが付いているものがありますが、このパッキンにかびが発生することがあります。 フタがギャザーになっているものは、凹にかびが生えたり水垢が溜まりますので、毎回しっかり水気を切るようにしましょう。 凹にカビが生えたり水垢が溜まってしまった場合は、フタに洗剤をつけ、専用のブラシや古歯ブラシで掃除し、重ねずに風通しのよい場所で乾燥させましょう。 ■浴室床のかび対策やぬめり除去浴室の床のカビやぬめりは、湯アカが原因です。これらのカビやぬめりがもとで、床が滑りやすくなってしまいます。 床がタイルの場合のお手入れは、お風呂用洗剤をかけて、泡が出るまでブラシかスポンジでこすります。 しばらく放置し、水で十分洗い流します。 洗った後にぬるぬる感が残るようでしたら、さらに液体クレンザーをかけてこすり、水で十分洗い流します。 ■収納棚のかび対策収納棚は樹脂製のものが多く、かびやぬめりが発生しがちです。お風呂用洗剤を使い、週1回のペースでのお手入れがカビ対策になります。 ●キッチンのかび対策
パッキンの汚れを落とすには、クリームクレンザーを使い、
最後に除菌スプレーか消毒用エタノールで消毒します。
ゴムパッキンの汚れは、歯ブラシで埃を取り、お湯拭きします。 カビが生えたときは、綿棒に薄めた漂白剤を付けて拭き、水拭き→さらにアルコール拭きの順で落とします。 除菌スプレーは数種類市販されているので、常備しておくと電子レンジの掃除にも使え、何かと便利ですよ。 ●洗濯機のかび対策
内槽と外槽の間は拭き掃除ができないため、溶け残った石けんや洗剤、また石けんカスその他の汚れが付着します。 そして、汚れやカビが洗濯中に剥れてきて、洗濯物を汚すことがあります。 ・石けんは、適量を完全に溶かして使いましょう。 ・水温の低いときはお風呂の残り湯などを使い、洗剤の溶け残りや洗剤カスが残らないように注意しましょう。 ・フタを開けたままにして、乾燥させておきましょう。 熱めのお湯(40〜50度位)を洗濯槽の高水位まで入れます。 洗濯機の耐熱温度(取扱説明書を確認してください。大体50℃位です。)を超えないように注意して下さい! ↓ 酸素系漂白剤を500g〜800g程入れます。 ↓ 洗いだけのコースを選び、15分洗います。 それを3回ほど繰り返します。 ↓ 一晩漬け置きます。 ↓ 翌朝3分間回した後、排水と脱水を行います。 ↓ きれいな水にとりかえて、すすぎ・排水・脱水を2回程繰り返します。 黒カビのひどい場合は、1回のお掃除では取り除けないことがあります。 このような場合は、黒カビが気にならなくなるまで、何回も同様に繰り返してみてください。 黒カビがなくなったら、2〜3ヶ月に1回ぐらい掃除するとよいでしょう。 ●結露とかび対策
空気中の水蒸気の量は、温度が高くなればなるほど、多くなります。
天気予報でよく使われる湿度○○%と言う言葉が、その温度の時に空気中に含まれている水分の割合を表わした数字です。 暖かい部屋で室温が下がり、その部屋の水分の量に変化がなければ、余った水分は空気中に含むことが出来ず、水滴など目に見える形になって現れてきます。 これが、結露という現象です。 ■水周り以外のかびが発生しやすい場所◆窓・外壁に接している場所冬の窓には、暖められた空気が冷たいガラスの内面で急に冷やされることで結露ができます。 夏は、温度が高く湿り気も多い為、ほんの少し温度が低いところがあるとすぐに結露します。 そのままにしておくと、ガラスを抑えるビード (軟質塩化ビニ−ル)にカビが発生してしまいます。 また、北側の外壁に面した壁や隅の部分は、温度が低く湿度が高いので、カビが発生しやすくなります。 ◆押入れ・納戸・家具裏などのかび対策 カビは、温度や湿度が一定の状態のところでよく育ちます。 閉めきった場所や家具の裏などは空気が動かず、環境の変化が少なくなっています。 そしてこのようなところは比較的低温になり湿りやすいので、かびにとっては絶好のすみかとなります。 ◆室内の洗濯物干し・加湿器の使い過ぎなど カビの繁殖には、水分が必要です。 水分は、液体でなくても湿気(水蒸気)があればよいので、湿気が多いほどカビがよく発生します。 室内の洗濯物干し・加湿器の使い過ぎなどもカビ発生の原因になります。 人が生活する温度や湿度条件でかびも生活できるので、カビの発生を抑えるには室内の水分や湿気をコントロールすることが基本になります。 こまめに換気扇を使用し、浴室の壁や窓の水滴(結露)をふき取るとカビ対策になります。 ■お部屋のかび対策エタノールスプレーでカビ対策をしましょう。エタノールのままだと揮発性が高すぎるため、すべての菌を殺す前に蒸発してしまう恐れがあります。
エタノールスプレーの作り方… ■無水エタノールの場合 エタノール:水 = 6:4 ■消毒用エタノールの場合 エタノール:水 = 8:2 上記の割合で薄めて作ります。 水で薄めることによって、洗濯できないカーテンやクッション・汚れを取った跡の壁・クロスなどにしみこんで、奥のカビまで死滅させることができるので、繁殖の予防・カビ対策になります。 ●畳のかび対策
湿気の多い冬場や、梅雨の季節は、湿気やすくなっています。
また、新しい畳も湿気やすいです。 こんな時も、エタノールスプレーでカビ対策をしましょう。 歯ブラシに上記をつけ、畳の目にそってカビをこすり取ります。 早くしないと、畳が水を吸い込んでしまいますので、気をつけて下さい。 その後、硬くしぼった雑巾で水気を拭き、ドライヤーでしっかり乾かして下さい。 畳の乾きが悪いときは、布団乾燥機を使ってみて下さい。 ●水周りのかび対策 ■クエン酸スプレーの作り方 ●お風呂のかび対策 ■浴室のかび対策 ■お風呂のフタのかび対策 ■浴室床のかび対策やぬめり除去 ■収納棚のかび対策 ●キッチンのかび対策 ■冷蔵庫のコムパッキンのかび掃除 ●洗濯機のかび対策 ■洗濯槽のかび対策 ●結露とかび対策 ■結露が発生する条件 ■水周り以外のかびが発生しやすい場所 ■お部屋のかび対策 ●畳 畳のかび対策
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